チケット転売の開示命令に異議の訴えが出たら|出品者への影響 意見照会書に「開示に同意しない」と回答したあと、何か月も音沙汰がない。そのうちに、転売サイトが開示を拒んで裁判で争っているらしい、という話を目にする。争ってくれているなら開示されずに済むの…
チケット転売で届く書面の見分け方|警告・意見照会書・通知書・訴状 チケットの出品を理由に、ある日、身に覚えのない書面が届く。封筒を開けても、それが何を意味するのか、いつまでに何をすればよいのかが分からないご相談の多くは、この段階から始まります。実は、この…
チケット転売に古物商の許可は必要か|古物営業法の条文で確認 チケットの転売について調べていると、「古物商の許可が必要」「無許可だと逮捕される」といった説明を目にすることがあります。意見照会書が届いた方から、「許可を持っていないのですが、それも問題に…
特定興行入場券とは|チケット不正転売禁止法の対象になる券の3要件 意見照会書が届いた方から、「そもそも自分が売ったチケットは、あの法律の対象なのですか」というご質問をいただくことがあります。これは本質を突いた問いです。チケット不正転売禁止法が禁じているの…
メルカリでチケットを出品したら|規約違反と開示請求のリスク 行けなくなったライブのチケットを、いつも使っているメルカリに出した。専門の転売サイトではないのだから、大ごとにはならないだろうそう考えて出品した方から、後日、意見照会書が届いたというご相談…
舞台・ミュージカルのチケット転売|劇団四季の対応と法的リスク 舞台やミュージカルのチケットを、都合がつかなくなったので転売サイトに出した。あるいは定価より高く出したら売れた後日、劇団から予約解除の連絡が来たり、意見照会書が届いたりして、はじめて事の大…
スポーツ観戦チケットの転売|球団公式リセールと一般の出品の違い 野球やサッカーのチケットを、行けなくなったので転売サイトに出した。コンサートと違って、スポーツ観戦なら問題にならないのではないかそう考えて出品し、後日、意見照会書を受け取る方がいます。この…
チケット転売の記録を自分で保全する方法|開示請求に備えて残すべき資料 意見照会書が届いてから、あわてて転売サイトを開いても、出品はすでに削除されている。取引の通知メールは整理してしまった。いくらで、何件、いつ売ったのかが、自分でも分からないこの状態で回答書を…
公式リセールと転売の線引き|ローチケ・イープラス・ぴあの仕組み 行けなくなった公演のチケットを手放したい。転売サイトに出せば違法になるのか、公式のリセールなら問題ないのかこの線引きが分からないまま、転売サイトに出品してしまい、後日、意見照会書を受け取る…
複数回・複数公演のチケット転売|開示請求と賠償額はどう変わるか 意見照会書に記載されている出品が、1件ではなく何件もある。あるいは、別の公演についても心当たりがある「回数が多いと、どこまで不利になるのか」というご質問は、この分野で最も答えにくいもののひと…