スクショで晒されたら著作権侵害?Xの投稿の無断転載と対処法 執筆:弁護士安藤一章(タングラム法律事務所/神奈川県弁護士会所属)公開日:2026年10月8日最終更新日:2026年10月8日自分のX(旧Twitter)の投稿がスクリーンショット(スクショ)で撮られ、批判的な…
Google口コミの削除依頼が通らないときの対処法|再審査と法的手段 執筆:弁護士安藤一章(タングラム法律事務所/神奈川県弁護士会所属)公開日:2026年10月7日最終更新日:2026年10月7日事実と異なる口コミをGoogleに報告したのに、返ってきたのは「ポリシー違反は見つ…
情プラ法の削除申出とは|大手SNS・掲示板に削除を求める手順 執筆:弁護士安藤一章(タングラム法律事務所/神奈川県弁護士会所属)公開日:2026年10月4日最終更新日:2026年10月4日「Xに誹謗中傷を書かれたので通報したが、何の返事もない」「YouTubeのコメント欄…
カスハラでSNSに晒された従業員を守る|動画・投稿の削除と開示請求 執筆:弁護士安藤一章(タングラム法律事務所/神奈川県弁護士会所属)公開日:2026年9月24日最終更新日:2026年9月24日接客中の従業員がお客様にスマートフォンで撮影され、「態度の悪い店員」といった…
Google口コミへの返信で注意すべき法的リスク|弁護士が解説 身に覚えのない低評価がついた。書かれている内容が事実と違う。こうした口コミを前に「きちんと説明したい」とお考えになるのは自然なことです。Googleビジネスプロフィールには返信機能があり、その場…
発信者情報開示命令の申立書に添付する別紙目録の書き方を解説 誹謗中傷の投稿者を自分で特定しようと、裁判所のウェブサイトから発信者情報開示命令申立書の書式をダウンロードしてみたものの、「別紙当事者目録のとおり」「別紙発信者情報目録記載の各情報」という…
乗っ取り犯は特定できるか|開示請求より削除を優先すべき理由 自分のアカウントを乗っ取り、名前と写真を使って知人に詐欺DMを送った人物がいる。許せない、正体を突き止めて責任を取らせたい――。乗っ取りの被害に遭った方が、そう考えるのはごく自然なことです。イ…
アカウント削除仮処分の費用と期間|乗っ取り・なりすまし別に解説 乗っ取られたアカウントや、なりすましの偽アカウントを裁判所の手続で削除したい。そう考えたときに多くの方が気になるのが、「全部でいくらかかるのか」「どのくらいで消えるのか」という点です。費用…
店舗・クリニックの公式アカウントが乗っ取られたときの対応と削除 飲食店や美容室、クリニックなどにとって、InstagramやXの公式アカウントは、予約や新メニューの案内、キャンペーンの告知に欠かせない窓口です。そのアカウントが乗っ取られると、店名やロゴのまま偽の…
ログインできない昔のアカウントを削除する方法|訴訟という選択肢 学生時代に実名で作ったアカウントや、以前の仕事で使っていたアカウント。今となっては消したいのに、パスワードを思い出せず、登録したメールアドレスも携帯電話の番号も解約済みで、再設定の連絡が届…