タングラム法律事務所

横浜(山下公園)のタングラム法律事務所 | 弁護士のご紹介

弁護士のご紹介

技術と経営の現場を経てきた代表弁護士

ATTORNEY

代表弁護士の安藤一章は、数学科を卒業後、外資系システムインテグレーターの技術者、医療情報システム会社の経営者を経て、2018年に弁護士登録しました。技術と経営の双方を実務として経験しているため、法律論だけでは動かない場面でも、現場で通用する解決策をご提案できます。


当事務所に所属している弁護士をご紹介いたします

弁護士:安藤 一章/ANDO Kazuaki

プロフィール

神奈川県横浜市出身
1993年:神奈川県立横浜翠嵐高校卒業
1998年:早稲田大学理工学部数学科卒業
1998年:大手外資系システムインテグレーター(SI)企業に勤務に、大規模システムインフラの信頼性や可用性の設計に従事
2004年:横浜市内で医療情報システム会社及び医療法人経営
2015年:中央大学大学院法務研究科修了
2018年:弁護士登録(神奈川県弁護士会所属)・横浜市内法律事務所入所
2020年:タングラム法律事務所開設

注力分野

発信者情報開示請求(投稿者の特定)、投稿記事の削除請求、発信者側の意見照会書対応、遺言・相続、不貞慰謝料請求、IT企業や中小企業の法務

弁護士としての姿勢

理系(数学専攻)→ITエンジニア→企業経営という、弁護士としてはちょっと変わった経歴の持ち主です。一度きりの人生なのだから一つの企業・職業に留まるのではなく多様な職業を経験して自己の知見や視野を広めたいと考えていたところ、前職で重要な取引先の倒産により連鎖倒産の憂き目にあった際、当事者なのにどこか客観的に淡々と問題解決に当たることができている自分に気づき、法律等を駆使して問題解決を行う弁護士という仕事に強い興味をもったことなどから、次のステージとして弁護士という職業を選びました。

多彩な経歴という私の特徴を最大限に活かし、常に多角的な視点から皆様の問題の解決に全力で取り組んでいくことを心がけています。どんなに複雑に絡まった問題でも、かならず解決の糸口があります。持ち前の理系脳で絡まった糸を一本一本解きほぐしながら事案の本質を冷静に分析し、依頼者に解決の道しるべをわかりやすく示したいと考えています。

好きなこと

趣味はロードバイク、スキー、海外旅行など。なかでも近年はロードバイクに力を入れており、フレームを個人輸入して自分で自転車を組み上げ、レースに出場したり、旅行を兼ねて国内外の色々な場所にサイクリングに行ったりして楽しんでいます。私のおすすめのサイクリングコースは、とびしま海道→しまなみ海道(広島県、愛媛県:約150km)です。呉から尾道まで、橋(一部渡船)で結ばれた瀬戸内海の島々をサイクリングできるのですが、ダイナミックでどこか懐かしい風景、美しい橋々、島ごとに異なる匂いなど、見所満載で何度でも訪れたいコースです。特にしまなみ海道は、レンタサイクルや手荷物の回送、自転車積載可能なバス便の運行など、初心者でも楽しめるようなサービスが充実していますので、ぜひ気軽に一度サイクリングに挑戦してみてください。

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