ネット上の権利侵害で損害賠償請求を受けている方へ
DAMAGES CLAIM
発信者情報が開示され、権利者やその代理人弁護士から、損害賠償を求める通知書が届いた。あるいは、意見照会書を受け取った記憶がないまま、いきなり請求の書面が届いた。ネット上の権利侵害を理由とする金銭請求は、こうした形で始まります。届いた書面には、回答や支払の期限が記載されていることがほとんどです。当事務所は、請求を受けた側のご相談を扱っています。まずはお手元の書面をお見せください。取り得る対応と、その先の見通しをご説明します。
代理人を立てる意味
当事務所は、代理人として相手方と交渉し、金額や解決の条件を協議します。ご本人が相手方と直接やり取りをする必要はありません。交渉の場で述べたことがそのまま前提として扱われることを避けられる点も、代理人を立てる利点の一つです。協議が調わず訴訟を提起された場合でも、判決以外の解決が閉ざされるわけではありません。手続の中で和解に至る例も多くあります。なお、意見照会書が届いた段階の対応は「意見照会対応」のページにまとめています。。
