ぷらら・OCN光から意見照会書が届いたら|トレント開示請求の対応 「ぷらら」や「OCN光」の回線をお使いの方から、BitTorrent(トレント)による著作権侵害を理由とする発信者情報開示の意見照会書が届いた、というご相談をいただきます。封筒を開けて最初に戸惑うのは、…
BitTorrent開示請求の弁護士費用|相場と依頼の判断基準を解説 BitTorrent(トレント)による著作権侵害を理由に、契約しているプロバイダから「発信者情報開示に係る意見照会書」が届いた。あるいは、すでに情報が開示され、著作権者の代理人から損害賠償を請求する…
トレントの意見照会書が複数届いたら|作品ごと・回数ごとの対応 意見照会書が1通届いただけでも動揺するものですが、同じ封筒に複数枚が入っていた、あるいは1通目に対応している間に2通目・3通目が届いた、というご相談も少なくありません。「1件だけでも大変なのに、…
メルカリでチケットを出品したら|規約違反と開示請求のリスク 行けなくなったライブのチケットを、いつも使っているメルカリに出した。専門の転売サイトではないのだから、大ごとにはならないだろうそう考えて出品した方から、後日、意見照会書が届いたというご相談…
舞台・ミュージカルのチケット転売|劇団四季の対応と法的リスク 舞台やミュージカルのチケットを、都合がつかなくなったので転売サイトに出した。あるいは定価より高く出したら売れた後日、劇団から予約解除の連絡が来たり、意見照会書が届いたりして、はじめて事の大…
スポーツ観戦チケットの転売|球団公式リセールと一般の出品の違い 野球やサッカーのチケットを、行けなくなったので転売サイトに出した。コンサートと違って、スポーツ観戦なら問題にならないのではないかそう考えて出品し、後日、意見照会書を受け取る方がいます。この…
誹謗中傷の裁判で自分で証拠を出す方法|証拠説明書の書き方を解説 発信者情報開示によって投稿者を特定し、いよいよ損害賠償請求の裁判を自分で起こそうというとき、多くの方が最初につまずくのが「証拠の出し方」です。スクリーンショットも開示決定書も手元にあるのに…
トレントの示談交渉を自分で行う場合の注意点|示談書の落とし穴 発信者情報が開示され、権利者やその代理人から損害賠償を求める書面が届いたとき、「弁護士に頼むほどの話だろうか」「自分で連絡して謝れば、いくらか減らしてもらえるのではないか」と考える方は少な…
法人への誹謗中傷で損害賠償は請求できる?無形損害を弁護士が解説 「会社について事実無根の書き込みをされた」「口コミサイトに、やってもいない不正を書かれた」法人・事業者のご相談で必ず出てくるのが、「会社が受けた被害を、お金で請求できるのか」というご質問で…
Wi-Fiただ乗り・共用回線が疑われる場合|トレント意見照会への対応 意見照会書に書かれた発信日時を見て、「その時間、自分は家にいなかった」「そもそもファイル共有ソフトを入れた覚えがない」と感じた方は少なくありません。家族も同居人もいない一人暮らしであればな…
ネット誹謗中傷の被害届が受理されない理由と対処法を弁護士が解説 ネット上に悪質な書き込みをされ、証拠を印刷して警察署に足を運んだものの、「これは民事の話です」「犯人が分からないと動けません」と言われて帰されてしまった誹謗中傷の被害に遭われた方から、こう…
公務員・教員がトレントの意見照会書を受け取ったら|懲戒リスクを解説 ご自宅に届いた「意見照会書」を開いたとき、頭に浮かんだのは示談金の額よりも、「これが職場に知られたらどうなるのか」ということではなかったでしょうか。公務員や教員として働いている方にとって、…
誹謗中傷の削除代行業者は違法?弁護士法72条の非弁行為を解説 ネット上に自分や自社を中傷する書き込みを見つけて検索すると、「投稿削除は成功報酬」「最短即日で削除」といった広告が数多く目に入ります。弁護士に頼むより安く、手続も早く済みそうに見えるため、…
トレントで訴訟・支払督促を受けたら|督促異議と答弁書の対応 BitTorrent(トレント)による著作権侵害を理由とする発信者情報開示を受けた後、権利者側との交渉がまとまらないまま、ある日、裁判所名義の封筒が届くこれが「支払督促」あるいは「訴状」です。それま…
Googleマップの口コミ削除を弁護士に依頼する費用と期間を解説 事実無根の口コミがGoogleマップに残ったままで、新規のお客様が明らかに減った。店舗やクリニックを経営されている方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。報告フォームから何度も削…
チケット転売の記録を自分で保全する方法|開示請求に備えて残すべき資料 意見照会書が届いてから、あわてて転売サイトを開いても、出品はすでに削除されている。取引の通知メールは整理してしまった。いくらで、何件、いつ売ったのかが、自分でも分からないこの状態で回答書を…
公式リセールと転売の線引き|ローチケ・イープラス・ぴあの仕組み 行けなくなった公演のチケットを手放したい。転売サイトに出せば違法になるのか、公式のリセールなら問題ないのかこの線引きが分からないまま、転売サイトに出品してしまい、後日、意見照会書を受け取る…
複数回・複数公演のチケット転売|開示請求と賠償額はどう変わるか 意見照会書に記載されている出品が、1件ではなく何件もある。あるいは、別の公演についても心当たりがある「回数が多いと、どこまで不利になるのか」というご質問は、この分野で最も答えにくいもののひと…
会社の回線で従業員がトレント|法人に意見照会書が届いた場合の対応 会社あてに、契約しているプロバイダから「発信者情報開示に係る意見照会書」という封書が届く。開けてみると、BitTorrent(トレント)を使って映像作品などのファイルを送信可能な状態に置いたとして、…
学生・未成年がチケット転売で開示請求を受けたら|親の責任は 大学生の子どもが出品したチケットについて、親名義の回線に意見照会書が届いた。あるいは、高校生の本人が出品し、その事実を親が初めて知ったチケット転売の相談では、こうしたご家族からのお問い合わ…